水産研究の未来
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水産研究の未来

21世紀の水産危機を救う先端技術と産学連携へのアプローチ

学問の垣根を越えて広がる水産研究の未来

チョウザメ

近畿大学水産研究所では、今までに例を見ない独創的な発想にも恐れることなく挑戦し、養殖業発展の礎となる多くの業績をあげています。

野生の海水魚を飼い馴らして養殖種に改良し、産卵親魚の養成に成功したことも、そうした成果のひとつ。養殖学という枠にとらわれず、時代とともにあらゆる分野の研究を取り入れることが、今日の実績へつながっています。

近年では、魚類栄養学、育種学、形態学、生理・生化学、魚病学などの基礎学問にも重点を置き、養殖学へのより幅広い応用を試みてきました。

水産研究所では、今後も学問領域を越えた連携を行うことで、新たな養殖技術の開発を行っていきます。

近畿大学の養殖
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